No.12: 201377日(ML設立総会開始の提案、いままでの合意事項)

7 July, 2013 (Proposal to begin ML General Assembly; Decided matters)

 

友人の皆様! Уважаемые друзья!  各位朋友! ???? ???!  Dear Friends!

The Earth seen from Apollo 17.jpg    

Autonomies, Individuals concerned with the Peaceful Organizations (PO) 

                                     

             平和機構創設提唱者、発起人会代表 金子利喜男 

                 Initiator of creation of the PO, Representative of promoters  

 

 

[Japanese] きのうロシアから帰国したばかりで、すこし疲れておりますが、皆さんも私も

引き続きがんばっていきましょうね。少なくとも、オホーツク海共同体平和機構の設立には明るい見通しがあらわれました。ロシア人会員候補者が、新たに8名も現れました。

822日の国際大会まで、47日間だけですので、時間の関係から平和機構設立ML総会を本日から開催いたします。私が予告していた議題は下記の4つですが、つぎのロシア人の会員候補者からすでにいくつか意見が提示されています。

@    ハバロフスクの文化大学のアレクサンドル教授:発起人会代表の提案を支持する。

A    サハリンの弁護士サローキン・ニコライ:各国の首脳または元首脳にたいし、会長、副会長、顧問の推薦の要請は、822日の憲章採択および設立後に行ったほうがよい。

 

              議題1 ML総会議長

 

提案:前回12で書いたのは、No13またはNo14まで、だれか議長に立候補してください。立候補者があらわれなければ、私、発起人会代表の金子がML総会議長になる用意があります。」

ということですが、だても立候補しなかったので、とりあえず私が議長になります。副議長にハバロフスクのクタショフ・アレクサンドル氏、韓国人のクー・マル・モ先生。中国人の謝さんになっていただきたいのですが、よろしいでしょうか。

 

             議題2 両機構の会員の区別 

 

提案:げんざい、オホーツク海共同体平和機構または北東アジア共同体平和機の会員になる用意のある者は165名ほどですが、ある者は一機構だけの会員候補、別の者は他の機構だけの会員候補、その他の者は両機構の会員候補として登録されてきました。

しかし、いずれ両機構の統合化される過程では、それらの区別は意味がうすれてくるうえに、事務を軽減する必要もあって、その区別を廃止したいです。すなわち、会員候補者は、全員がオホーツク海共同体平和機構と北東アジア共同体平和機の会員候補者とする、との提案です。そうすれば、それだけでも多分10名ほど前者の会員候補が多くなるでしょう。

 

 

               議題3 会長 

 

提案すべての会員は会長候補になることができる」(憲章案21条)ので、この権利は会員に留保されているが、北東アジア共同体機構で、森元首相に会長として就任してくださるようお願いすることについては異論がでておりませんので、この線で森氏に懇請する。

オホーツク海共同体平和機構について、ノボシビルスクの人たちにきいても、具体的な名前をあげることができませんでした。いずれにせよ、これはロシア側から会長候補が出現することがバランスがとれており、望ましい形態です。この問題では、ロシア大統領の推薦はどうか。

前回のそのような提案に、さらに下記の具体的な補足提案を加えて列記します。

 @ 総会は森喜郎元総理大臣に北東アジア共同体平和機構の初代会長の就任を懇請すること;

 A ロシアのプーチン大統領にはオホーツク海共同体平和機構の会長(または副会長および/または  顧問)を推薦してくださるよう懇請すること;

B    ロシア人がオホーツク海共同体平和機構の会長または副会長に就任した場合に、バランスをとるため、その第1副会長は日本人とするよう提案すること;

C    北東アジアの関係各国の首脳について要請すべきは、北東アジア共同体平和機構の副会長とおよび/または顧問(複数も可)を推薦してくださるよう懇請すること;

D    同時に、発起人会は上記の人選を静観するのでなく、そのように実現すべく積極的に取り組むこと

E 各国の首脳または元首脳にたいし、会長、副会長、顧問の推薦の要請は、822日の憲章採択および設立後におこなうこと。            

             

           議題4 他の主要機関の理事長

 

役員の任命については、会長の権限がかなり強く、憲章案によれば、「会長の主要任務は、・・・ 第1副会長、副会長、会長補佐、および細則により役員を任命すること」(第22条)である。   提案:それにかかわらず、まず人選を総会がおこない、その結果を尊重するよう会長に要請することが、より民主的であろう。

とくに理事長、副理事長の役割は重要ですので、積極的に名乗りをあげてくださるよう希望しております。とくに役職の報酬については、当分あまり期待しないでください。機構憲章案では、

 

              

                お願い

 

1)北東アジア共同体平和機構を誕生させるためには、少なくとも300名の会員候補者が必要ですが、いまのところ165名程度で、このままだと8月22日、オホーツク海共同体平和機構は誕生するかもしれないが、北東アジア共同体のほうは、その誕生を宣言できない可能性があります。

前回お願いしましたように、会員候補者ひとり1名の会員を獲得すれば、300人以上になりますので、どうか皆さんのご協力を切望しています。一般会員の年会費は千円、準会員の年会費は100円として採択されたばかりで、北東アジア共同体の創建の成否は、候補者の熱意と行動にかかわっています。

2)澤住氏を候補者拡大対策本部の部長として推薦」することについて、別段の反対がありませんでしたので、どうかよろしくお願いいたします。

 

                 報告

 

1)ホームステイ引き受け家庭  現在まで、ふつうの形態でホームステイ引き受けを承諾していただいた家庭は6家族(金子、渡辺、金井、近藤、吉田、永野、吉澤)で、そのほかに日中関係の関係者のほうでは10名ほどの中国人の受け入れは可能かとみられており、実際にロシア人、中国人、韓国人を引き受けてくださる家庭が引き続きあらわれてくることを期待しています。

 

2)有力な新会員候補 私は62671日のノボシビルスク滞在中に、さらに6名に会員候補になってもらいました。そのなかには、ノボシビルスク市議、それから大企業(建設電力)の副社長が会員候補になりました。

 

 

              いままでのまとめ   

 

目 次

     A.会員拡大のための憲章案改正

     B.平和機構規約

 

A.会員拡大のための憲章案改正赤い字の部分No11で提示したところ、異論がでてきませんでしたので下記のように採択します。

 

第4条(加入) 1 会員の地位は、日本国、ロシア連邦、日ロ両国の自治体、連帯理事として選出された者(以下、連帯理事公務員、団体および個人に開放されている。

 2 日ロの双方は、機構の主要機関に、原則として、それぞれ同数の成員を有する。

  3 日ロいずれの国家も、加入にあたり留保を提起できる。両国が加入した場合に、憲章基本構造再検討会議が開催される。ただし、少なくとも連帯理事制の本質は存続させなければならない。

  4 世界の何人も、この平和機構の発展を支持する者は、われらが機構に加入できる。 

 

第5条(個人)1 個人会員は、特別会員、一般会員、準会員、ML会員、協定会員からなる。

 2 特別会員とは、加盟国平等の原則にもとづき、一般会員のなかから機構の諸機関に平等に選出された者をいう。一般会員だけに団体会員制をおき、生徒およびまれに活動する者は準会員になり、ML会員と協定会員は会費を払わずに主にMLに参加できるものとする。

 3 一般会員は、理事会下の部門、または他の機関に所属しなければならない

 

 

B.平和機構規約 過般、これも発起人会で採択されました。

 本日の憲章案改正を受けて、平和機構規約(案)を提示すると:

 

 平和機構規約(案)

  

オホーツク海共同体平和機構と北東アジア共同体平和機構の各憲章を要約し、これらの平和機構の関係を特徴づける基本文書として、両機構の会員候補者と創設準備発起人会は、2013年8月22日、札幌において下記のような平和機構規約を採択した。

 

第1部 総則

 

第1条(目的)1 これらの平和機構の主要目的は、平和の維持、紛争の平和的解決、友好関係の促進、経済関係の向上への寄与し、教育、科学、文化、スポーツ等の分野での交流を促進することである。

 

 2 会員は、会員間の友好関係促進に最大限の注意をはらい、同時に機構そのものが平和的性格を維持できるよう努力しなければならない。

  

第2条(会員の種類)1 会員の地位は、国家自治体、連帯理事、団体、公務員と個人に開放される。

会員の種類には、低額の準会員、年会費が免除されるML会員と協定会員がふくまれる。

  一般会員は、理事会または他の機関下のセクターに所属しなければならない。

  加盟国自治体、連帯理事、団体、公務員と個人は、異なる票数を有することができるものとする

第2部 初段階での平和機構

――友好関係の重視――

 

第3条(主要機関)これらの平和機構の主要機関として、まずは第1に、会長、総会、宗教理事会、連帯理事会、議員理事会、平和理事会、友好理事会、領土境界理事会、金融産業理事会、福祉医療理事会、人道支援理事会、環境資源理事会、教育科学文化理事会、報道情報理事会、観光ホテル理事会、スポーツ理事会、青少年理事会、事務局などが活動し、準備度におうじて、平和機構憲章のさだめる他の主要機関も活動する。

 

同時会合会員の一体感を強め、会員に各地方の状況を知らせ、または意見交換をするため、総本部もしくは総会は、毎月第土曜日、日本時間で14時、SkypeMLなどを駆使し、これらの平和共同体全域で、いっせいに各支部間の同時合同会合を開催する。

 

第5条(友好的性格の重視)1  古代オリンピックで、参加者が戦争を停止し競技を楽しんだ精神にそい、平和機構の総会開催期間は、その会員は、敵対的な言動だけでなく、論争をも停止しなければならない。

2 この間の総会は、相互理解と友好の促進を大目的として開催される。

 

第6条(オホーツク海共同体平和機構の支部化)北東アジア共同体平和機構が創建されたとき、その支部として、そのなかにオホーツク海共同体平和機構が編入される。

 

第7条(会長)1 すべての会員は会長候補になることができ、会長は機構を代表する。

 平和機構に顧問および相談役をおくことができる。

 

総会総会は、加盟国、自治体、連帯理事および個人からなる。ただし、初段階では、個人だけでも、その活動を開始できるものとする。

 

第9条(連帯理事)連帯理事の選挙は、共同体の全域におよぶ単一巨大選挙区を採用する。選挙人は各関係国から100名の議員(国会議員および/または自治体議会議員)とする。

 

10友好理事会平和機構の初段階の活動では、友好理事会がとくに大きな役割を演じ、文化祭、ホームステイの促進と友好協力会館の建設の可能性を探求する。

 

11金融産業理事会平和機構の初段階の活動では、平和機構系企業が、この機構を財政面から支援できるよう、機構側は積極的にその方策を探究する。

 

第12条(青少年交流の活発化)平和機構は、その初段階の活動において、とくに青少年の文化スポーツ交流を強化し、外国語と異文化の相互理解を促進し、共同体の協力精神をもつちかう。

第13条(会費)国家、自治体の年会費は、加盟国のGNP、人口などを考慮し、総会が決定する。個人会員の年会費は、その種類により、つぎのとおりとする。(一般会員の年会費は、だいたい1日の食費を標準としている。

 

            特別会員     一般会員        準会員

日本人          5,000円     1,000円        100円 

ロシア人         250ルーブル      500ルーブル      50ルーブル

朝鮮人(南北とも)  50,000 ウオン         10,000ウオン              1,000 ウオン

中国人          250            50                    5

(台湾人)        1,500台湾ドル    300 台湾ドル      30台湾ドル

 

      部 平和機構の次段階の発展

 

14全幅の活動平和機構憲章の第章以下が、この機構の次段階として、いつから適用されるかは、総会が決定する。

 

第15条(他の平和機構との関係)平和機構総会が日本海、太平洋、アジア・太平洋などの各共同体、他の平和機構、および最大の地球共同体の平和機構との関係を決定する。

 

 

 

次頁以下が露文

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[Russian] Уже июль. Я рад тому, что постепенно становится больше семей, готовых принять у себя тех иностранцев, которые собираются поехать в Саппоро для участия в Международной Конференции 22 августа сего года. Постараемся же, чтобы эта Конференция стала эпохальной в деле развития Северо-восточной Азии.

 

Ввиду очень короткого периода времени, оставшегося до 22 августа 2013 г., уже некогда проводить большие дискуссии относительно создания и деятельности Мирной Организации Сообщества Охотского Море (МОСОМ) и Мирной Организации Сообщества Северо-восточной Азии (МОССА). Поэтому предлагаю заранее согласовать общее мнение кандидатов в члены этих организаций, для чего хочу открыть Учредительную Генеральную Ассамблею через ML (УГА-ML) от времени нотификации No.13 или No.14

 

Я представлю вам следующие четыре повестки дня. Если у вас есть какое-то предложение или мнение, не стесняетесь высказать его.

 

1-  я повестка дня: Председатель УГА-ML

 

Мое предложение: любой кандидат в члены УГА-ML может быть кандидатом в Председатели. Если никто не выдвинет свою кандидатуру, я готов стать кандидатом.  

 

2-я повестка дня: Отмена двух видов членства

 

Мое предложение: В настоящее время есть 165 кандидатов в члены МОСОМ или МОССА. Одни готовы стать только членами МОСОМ, другие ? только МОССА, а третьи ? и МОСОМ, и МОССА.

Из-за того, что эта разница со временем перестанет иметь значение по мере интеграции МОСОМ и МОССА, и, к тому же, учитывая необходимость облегчить некоторые канцелярские моменты, хочу отменить вышеуказанную разницу в членствах. Т.е., все кандидаты должны считаться просто кандидатами в члены МОСОМ и МОССА.

 

           3-я повестка дня: Президент 

 

Мое предложение:  У всех членов есть право выдвинуться кандидатом в Президенты (Статья 21 проекта устава МО). А УГА-MLобратится к бывшему премьер- министру Мори Ёсиро с предложением стать кандидатом в Президенты МОССА, поскольку до сих пор не появилось возражений насчет этого момента.

Относительно МОСОМ: что вы думаете насчет просьбы к российскому Президенту В. Путину рекомендовать кандидата в Президенты МОСОМ?      

            

         4-я повестка дня: Глава каждого главного органа

 

Главными функциями Президента являются: назначение первого вице-президента, вице-президента, ассистента Президента и должностных лиц в соответствии с инструкциями (Статья 22 проекта Устава).

Мое предложение: некоторые из кандидатов в члены в МО (Мирные Организации) уже выразили свою готовность стать директором. Несмотря на положения вышеуказанной статьи 22, более демократическим, как мне представляется, было бы заранее подумать о том, кто будет наиболее подходящим Главой и, соответственно, рекомендовать его Президенту.

 

                 Просьба

 

1)Чтобы создать ОССА, необходимо наличие более 300 кандидатов в члены ОССА. Пока насчитывается примерно 160 лиц. Если всё так и останется, то, возможно, мы не сможем декларировать создание ОССА, хотя и можем сделать это насчет МОСОМ.

Если же каждому нынешнему кандидату удастся привлечь только одного нового кандидата, то в этом случае всего появится более 300 кандидатов, поэтому я очень прошу каждого из Вас рекомендовать по крайней мере одного нового кандидата!

2)Мне хотелось бы назначить г-на Савазуми главным директором Предвыборного Штаба для увеличения количества кандидатов, поскольку никто не возразил против этого моего предложения (No.11)

 

                 Доклад

 

1)Семьи, которые примут заграничных людей:  до сих пор появилось 6 таких японских семей.  

2)Сильные кандидаты появились в Новосибирске:   один из них ? Вице-президент  Промышленно-строительного концерна "Сибирь" Шеремет Ворис, и ещё один ? городской депутат  Червов Дмитрий.

 

               Резюме

 

A.Пересмотр Статьей относительно членства

 Никто возражал против моего предложения в моем прошлом послании, поэтому Инициативная Группа для Создания МО одобряет следующие изменениявыделено красным.

 

Статья 4 (Вступление)

 1.  Прием в Члены Организации открыт для Российской Федерации, Японии, Автономии, лица, избранного как Солидарный директор (нижеуказанный Солидарный директор),  должностного лица и индивидуума. 

  2. Российская и Японская стороны должны иметь в главных органах одинаковое количество представителей, соответственно.

  3.  Российское и Японское Государства могут представить оговорки при вступлении в Организацию, и когда оба Государства примут участие в ней, должно быть открыто совещание для пересмотра фундаментальной структуры Устава. Однако, они должны, по крайней мере, не изменить суть системы Солидарных директоров. 

 4. Любое лицо в мире, которое поддерживает настоящую Мирную Организацию, может вступить в неё.  

                      

       Статья 5.  Индивидуальное членство

 

1.          В индивидуальном членстве будут 5 видов членства: специальный член, обычный член, неполный член, член-ML и член по соглашению.

2.          Специальный член означает лицо, избранное среди обычных членов для представления в органах Организации на основе равенства прав России и Японии.

3.          Обычный член должен участвовать в каком-то секторе из Советов или другом органе Организации. Только у обычного  членства есть организационное членство.

4.          Редко участвующие и школьники станут неполными членами.

5.          Член МL (mailing list) означает лицо, которое может участвовать в системе МL, не оплачивая годовой взнос.

6.          Член по соглашению ? лицо из другой организации, с которой ОСОМ заключила соответствующее соглашение.