No.13-6, 2013年7月28日(ML設立総会、第2会期、決定)
28 July, 2013 (ML GA; the second session;
decision)
友人の皆様! Уважаемые друзья! 各位朋友! 친애하는 여러분! Dear Friends!
Autonomies, Individuals concerned with the Peaceful Organizations (PO)
平和機構創設提唱者、発起人会代表 金子利喜男
Representative of PO promoters Rikio Kaneko
[Японский, Japanese] 20日17時から、札幌教育文化会館で第3回発起人会がありました。私が、8月22日の国際大会前後の日程を報告し、当日は3部構成でおこなうことが確認され、各部の開始時間、終了時間も配布資料の通りおこなうことを確認した。今後の重要課題として、発起人と関係者の任務を明確化すべきであることが出席者により強調された。
本日、ML設立総会は、下記の賛否の結果と状況を考慮し、総会仮議長の金子が提示した議案は採択されたと決定する。
ただし、議案3については賛否の回答を今後もお願いする。
下記の回答率では、まだ森元首相も動かないとおもうから。
第1期の回答状況
副会長にサローキン・ニコライ弁護士が立候補!!
ところで、5つの議題についての賛否の結果、個別の意見は、下記の通りです。
A.原則的に賛成した会員候補:向井、アレクサンドル博士、サローキン弁護士、澤住、松本、前野、佐藤(央)、志戸田、カルペキナ・N、カルペキナ・I、大谷、近藤、坪谷、座間、
大野、西田、ガリーナ・カワリスカヤ、堤、菅(諒)、若山、酒井、沢崎タチアーナ、沢崎(だだし、議案3については意見を留保)の23名
B.7月20日の第3回発起人会出席者でPO会員候補者(根本、木村、高石、針生、坪谷、井下、渡辺(怜)、近藤)については、反対意見がよせられませんでしたので、賛成したものとして取扱いますので、ご了承してください。 ここでは、賛成者が8名。
A+B=31名で、これではまだ森元首相も動かないとおもう。
C.反対した会員候補:いまのところ、だれも反対者はおりません。ただし、個別、修正、または補足的な意見は、以下のようなものです。
D.個別または補足意見:
1)サハリンのサローキン・ニコライ弁護士:各国の首脳または元首脳にたいし、会長、副会長、顧問の推薦の要請は、8月22日の憲章採択および設立後に行ったほうがよい。理由:憲章が確定しておらず、組織が流動的である。
7月23日の露文でのMLによれば、同弁護士は、「現段階で、私は北ア平和機構の副会長に立候補いたします。」(на настоящем этапе я выдвигаю свою кандидатуру
на пост Вице-Президента МОССА.)とのことです。「だれが北ア平和機構の第1副会長になるべきかについては、北ア平和機構の会長が決定しなければならない」(Относительно того, кому быть Первым
Вице-Президентом МОССА, должен решать Президент МОССА.)との意見です。
2)金子(賢):個人的には昨今の北東アジアや東洋の国々の政治潮流に対して、多くの心配や疑問をもちます。客観的に考え俯瞰すると、実際多くの衝突や争いがおきています。それゆえ、私たちの組織は多くの障害や抵抗にこれから遭うとおもいます。本当の意味で、共通の価値をつくるのはなかなか難しいようですが、一歩一歩進むよう努力しなければならないと思います。
3)若山:ロシア人が、オホーツク海共同体平和機構の会長について、適任者をみいだせないなら、それを空席にしてよいのでないか。
議題1 ML総会議長
提案:前回№12で書いたのは、「No13またはNo14まで、だれか議長に立候補してください。立候補者があらわれなければ、私、発起人会代表の金子がML総会議長になる用意があります。」
ということですが、だれも立候補しなかったので、とりあえず私が議長になります。副議長にハバロフスクのクタショフ・アレクサンドル氏、韓国人のクー・マル・モ先生。中国人の謝さんになっていただきたいのですが、よろしいでしょうか。
議題2 両機構の会員の区別
提案:げんざい、オホーツク海共同体平和機構または北東アジア共同体平和機の会員になる用意のある者はほぼ200以上にたっしましたが、ある者は一機構だけの会員候補、別の者は他の機構だけの会員候補、その他の者は両機構の会員候補として登録されてきました。
しかし、いずれ両機構の統合化される過程では、それらの区別は意味がうすれてくるうえに、事務を軽減する必要もあって、その区別を廃止したいです。すなわち、会員候補者は、全員がオホーツク海共同体平和機構と北東アジア共同体平和機の会員候補者とする、との提案です。そうすれば、それだけでも多分10名ほど前者の会員候補が多くなるでしょう。
議題3 会長
提案:「すべての会員は会長候補になることができる」(憲章案21条)ので、この権利は会員に留保されているが、北東アジア共同体機構で、森元首相に会長として就任してくださるようお願いすることについては異論がでておりませんので、この線で森氏に懇請する。
オホーツク海共同体平和機構について、ノボシビルスクの人たちにきいても、具体的な名前をあげることができませんでした。いずれにせよ、これはロシア側から会長候補が出現することがバランスのとれている望ましい形態です。この問題では、ロシア大統領の推薦はどうか。
前回のそのような提案に、さらに下記の具体的な補足提案を加えて列記します。
① 総会は森喜郎元総理大臣に北東アジア共同体平和機構の初代会長の就任を懇請すること;
② ロシアのプーチン大統領にはオホーツク海共同体平和機構の会長(または副会長および/または 顧問)を推薦してくださるよう懇請すること;
① ロシア人がオホーツク海共同体平和機構の会長または副会長に就任した場合に、バランスをとるため、その第1副会長は日本人とするよう提案すること;
② 北東アジアの関係各国の首脳について要請すべきは、北東アジア共同体平和機構の副会長および/または顧問(複数も可)を推薦してくださるよう懇請すること;
③ 同時に、発起人会は上記の人選を静観するのでなく、そのように実現すべく積極的に取り組むこと。
⑥ 各国の首脳または元首脳にたいし、会長、副会長、顧問の推薦の要請は、8月22日の憲章採択および設立後におこなうこと。ただし、森喜朗首相へのお願い、その下準備は、できるだけ早く開始すること。
議題4 他の主要機関の理事長
役員の任命については、会長の権限がかなり強く、憲章案によれば、「会長の主要任務は、・・・ 第1副会長、副会長、会長補佐、および細則により役員を任命すること」(第22条)である。
提案:それにかかわらず、まず人選を総会がおこない、その結果を尊重するよう会長に要請することが、より民主的であろう。
とくに理事長、副理事長の役割は重要ですので、積極的に名乗りをあげてくださるよう希望しております。とくに役職の報酬については、当分あまり期待しないで下さい。機構憲章案で明示されておりませんが、その第2条の「原則」の評釈のなかで、国家が機構外にとどまるかぎり、われわれは多少ともボランテイアを基礎に活動せざるをえない、とのべています。
議題5 会員の種類
PO会員にはなりたいが、コンピューターがないのでML会員になることもできず、他方、団体に属していないので協定会員になることもできず、会費を支払うような準会員になるのは少し面倒でもあるとおもう人のために、「通信会員」の種類を追加する。このような人びとは、けっこう関係国に多くいるのではないだろうか。
通信会員も、会費を支払うにおよばない。同会員には重要事項についてはお知らせし、これについては、ML会員と協定会員とおなじく、1票の発言権を有するものとする。
会員拡大のお願い
1)北東アジア共同体平和機構を誕生させるためには、少なくとも300名の会員候補者が必要ですが、いまのところ210名程度で、このままだと8月22日、オホーツク海共同体平和機構は誕生するであろうが、北東アジア共同体のほうは、その誕生を宣言できない可能性があります。
前回お願いしましたように、会員候補者ひとり1名の会員を獲得すれば、300人以上になりますので、どうか皆さんのご協力を切望しています。一般会員の年会費は千円、準会員の年会費は100円として採択されたばかりで、北東アジア共同体の創建の成否は、候補者の熱意と行動にかかわっています。
2)「澤住氏を候補者拡大対策本部の部長として推薦」することについて、別段の反対がありませんでしたので、どうかよろしくお願いいたします。
ML総会の第2会期での議案
第2会期は8月1日から15日まで、本総会は8月22日、そこで最終的に基本文書を採択または宣言をしたいと考えています。
第2会期で審議すべき議案や提案、その他の意見などお寄せ下さい。私、ML総会仮議長は本日をもって正式の議長に就任いたします。皆さまのご協力、ありがとうございました。第2会期の議案を提示します。
議題1 北東アジア共同体平和機構の設立要件緩和
提案:北東アジア共同体平和機構憲章案10条を下記(桃色)のように改正することを提案:
第10条(発効)この憲章は、つぎの場合に発効できるものとする。 a~c. ・・・省略・・・
d. 3以上の関係国から、それぞれ5以上の団体(その支部をふくむ)、自然人100名以上が会員になり、そのうち30名が主要機関の役員になる意志を表明したとき。
e. 3以上の関係国から、総計250名以上が会員になる意志を表明したとき。
議題2 平和機構設立宣言書
議題3 関係国首脳への要請文
議題3 国際大会の最終宣言案文、
議題4 POの財政基盤